お部屋探しで覚えておくこと

札幌でお部屋を探す方にアドバイス

札幌部屋探し アドバイス
札幌でお部屋探しをする方にホームスナイパーからアドバイス

初めてのお部屋探しをする方は不動産会社に行く前、本当に不安ですよね。

私も初めてのお部屋探しの時は皆さんと同じでした。そんな不安が少しでも和らげれるようにアドバイスを送りますので是非参考にしてください。

不動産会社に来店する前に覚えておくこと

札幌市内で新生活を送る方へ、不動産会社に行く前にこれだけは覚えておくことがあります。

お部屋を紹介する会社は2種類ある

不動産会社の種類について

大きく分けて2つの種類があるのはご存知ですか?

みなさんが知っているのは駅の近くにある不動産屋さん。

もう一つは、皆さんが住んでいるマンションの管理をしている管理会社です。

お部屋を紹介する会社を一般的には仲介会社と言います。

お部屋を管理する会社を一般的には管理会社と言います。

実は管理会社でもお部屋探しは可能です。

管理会社vs仲介会社【どっちが得する?】

 

 

いろいろな物件を見てお部屋を探す方は仲介会社

自社で管理しています!と宣伝している場合は管理会社

大きな違いは管理会社が自社で管理している物件は仲介手数料が無料になることです。

深く知りたい方は「管理会社かどうかを判断する裏技」をご覧ください。

お部屋探しを損しないで探す方法

そんな方法はあるのか?みなさんお部屋探しに掛かる初期費用は何だと思いますか?敷金、前家賃、火災保険料、清掃料など、一つ抜けているものがあります。「仲介手数料」です。

仲介手数料とは

賃貸借の仲介(媒介または代理)で不動産会社が受け取ることができる報酬額で家賃の1ヶ月分が上限です。

上限←ここがポイント

取らなくても実は良いんですよ。この家賃1ヶ月分のお金が掛けないで入居できるかも得するか損するかの大きな分岐点になります。

 

不動産会社に来店、案内時に覚えておくこと

札幌市内で新生める前に覚えておきたい事活を送る方へ、不動産会社に行く前にこれだけは覚えておきましょう。

物件数 調べる
5000円家賃アップの真実は

「あと5000円家賃アップして探しましょう」の真実

今の条件でお部屋が見つからないときによく耳にする「あと5000円家賃アップして探しましょう」の真実を教えます。不動産会社に行った際によく耳にする言葉「あと5000円家賃アップして探しましょう」。

いい意味でも悪い意味でもこれは魔法の言葉です。5000円アップするとどのくらいの幅が広がるのでしょうか。

実際にお客様の立場で検証してみました

よくある条件で例に挙げます

中央区
1LDK
オートロック
家賃4.5万以内
築10年以内
RC(コンクリート造)
駅徒歩10分
風呂・トイレ別
室内洗濯機置場
独立洗面台

早速検索。ポータルサイトで見てみると新築を発見!!ただし一階部分でした。この物件の他に5件ほどいい物件があったので問い合わせて内覧してみることになったとします。

結果、新築がすごく気に入ったけど1階部分か。2階以上は条件には入れてないけど、この物件の2階ならなぁ

そんな時に魔法の言葉

「あと5000円家賃アップして探しましょう」すると、その新築物件は4階まで全部屋ご紹介可能に。

「じゃあこの物件の2階でお願いします。」ちなみに5000円アップとは言いましたが、その上の階は1000円しか家賃は変わりませんでした。

ちなみにポータルサイトは5000円幅のサイトが多く、家賃上限45,000で絞っていても今回の家賃46,000円の気に入った物件は出てきません。

この魔法の言葉はいい意味では「見えていない良い物が見えるようになる」

悪い意味では「良いものを見てしまうので歯止めが利かなくなる」

良い営業マンは予算で妥協させないを徹底はしますが、少しの差で良い物も出せる場合はこの言葉を使うかもしれません。ただし、明らかにそんな事を微塵にも思ってない営業マンもいます。たいがい特徴を見ればわかります。

良い営業マンと悪い営業マンの見分け方

良い営業マンか悪い営業マンかを見分ける簡単な方法

悩む人 画像
良い人?悪い人?見極め方を教えてほしい

①宅建を持っているかいないか。キャリアが浅い場合は仕方ないですが、2、3年勤めていて資格がない場合は失礼ですが誠意があって親切でも最低限資格は持っている担当に対応してもらうべきです。この業界に真剣に向き合っていれば自然と取っているはずです。

②来店後すぐに個人情報をアンケートなどで聞いてくる。顧客として判断する為に試している可能性があります。いい営業マンは大前提に丁寧にヒアリングをする、その後に進行状況を見てお客様から個人情報を聞きます。

 

③会社への来店を不自然なほど進めてくる営業マン。物件の空室確認を聞きたいのに情報をうやむやにして強引に店舗に呼び込む担当は要注意です。さらに来店後に上司と思われる担当とダブルで接客された場合はすぐに避難してください。

④せかす営業マン。「他に取られないうちに申込しましょう」などと言って案内の最後に急かしてくる営業マンは注意が必要です。どの程度気に入っていてその地域に条件に合う物件がなかなか見つからない根拠を明確にしたうえで申込みを入れるか聞くのがいい営業マンです。

⑤聞いている質問の内容に対して意味の分からない応酬話法で詰てくる営業マン。論外です。

⑥物件のデメリットを一切言わない営業マン。必ずお部屋探しには妥協は必要です。良い営業マンは気になっていたデメリットを営業マンから言い解決または他のメリットで妥協できるか提案してくる。

⑦圧倒的に知識不足なのに知識不足を補う確認もしないで適当な回答で話をあわせてくる営業マン。良い営業マンでもわからない事はありますが、必ず確認して確実なことを返答します。

⑧車内が汚い、煙草くさいor爆音で音楽をかけてご案内。車内はお客様も質問や距離を深めるせっかくの機会。車内が汚く臭いのは仕事に対して責任感にかけます。爆音で会話もできない場合はそっと避難してください。

その他に「お部屋探しの流れ」も読んでいただけると来店前の不安も解消されます。

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